マン

先日ウルトラマンXの映画を観てきたのだけど、冒頭のTVダイジェストの正体明らかにする所で涙ぐんでしまい、潤んだ目では吉本多香美沢口靖子が区別できなかった。
吉本多香美は「何かのコンテストで一番になったけどテレビデビューの話は渋い父親が出てきて娘にはそういう仕事をさせたくないと辞退した。それが初代ウルトラマンのハヤタだった」という記事をVowか何かで読んだ気がするがいつの間にかテレビに出てて驚いた記憶がある。
それはともかくテレビとはうって変わって明るい感じのエンターテイメントな映画で、テレビ終盤のノリを期待するとちょっとアレだけどアクションが格好良かったので良い。特にウルトラマン達とXioと協力して戦うシーンが、これゲームでやってみたい!という感じで、これ自分的には結構な褒め言葉ね。
残念なのは、ウルトラマン集合!て思ってたけど実際に一緒に戦うのは3人で、他は世界各地で個別に戦ってたので、まあ沢山集まるとライダー大戦みたいになるから各自の見せ場をかっちり作るなら今回くらいがベストなんだろうなー。というかウルトラマンシリーズに実は殆ど触れてなくて、ティガとか全く知らないのはもったいなかった。子供の頃に大百科みたいのは読んでたからある程度知ってるけどリアルタイムで見たの記憶にない80くらいなんだよなー。
それにしても初代マンがすごく神格化されててビックリした。自分のイメージするマンはただの警備隊の一員なのに、と思ったら実はM78星雲の中でも結構なえらい人らしかった。Xの次元には関係ないけど。
あと映画のあと新宿さまよってたら売り切れで買えなかったドクロマン本体が売ってたので喜び勇んで買った。そしたら今度は武器が売り切れまくってて、本体なくても武器だけある時に買っとけばなーという気分。写真は映画で上げたテンションのままドクロマンを見付けて喜ぶ自分の図です。
f:id:sixnine42:20160413011446j:plain