初DDTというか
ゲームの話も書かないといけないと思うのだけど、書くよりやる方が好きなので、ゲームできない暇な時間がないと書けないのだった。そんな中、ちょっとした移動時間を利用して書くのは7月21日に現地で見たDDTの「WRESTLE PETER PAN 2024」について。
ALL Togetherとデスペ・インビタショナルを経て「新日以外も見てみないとな」と思っていたところ、これまたデスペがDDTに出てクリス・ブルックスとやるというのでこの機会にと急遽の購入。出てる選手の半分くらいは前述の2つの大会で知ってたというのもデカい。
両国国技館、初めてだけど、ビックリするくらい涼しかった。先日の大阪の試合は観客席も暑かったみたいな記事を読んだので覚悟してたんだけど、もう空調バッチリだし、枡席で足も伸ばせるし、後楽園ホール行った時に「プロレス観戦てこうだよね!」みたいな距離感で感動したけど、両国国技館の快適さはまた別の感動があった。以上、初めて両国体験の話。
他に「初めてDDTを観戦した人の感想」とか「個々の試合の感想」とか書きたさもありつつ、しかし限られた時間で書くのはやっぱり高木三四郎と男色ディーノの試合、もっと言ってしまうと高木と飯伏の事になっちゃうのだった。
タイガーマスクWからワールドプロレスリングを何となく見るようになったと言いつつ、実はプロレス原体験はタッチの差で「ぶらり路上プロレス」な自分は、棚橋を知らない頃でも高木三四郎と男色ディーノと伊橋剛太とHARASHIMAと飯伏幸太は知っていた(オカダはカードゲームのCMで見た事あるけどプロレスラーと知らなかった)。路上という事でその後リングの上でやっているのを見るプロレスとは大分違っていて、DDTのイメージがそれで固定されちゃうという別の側面があったのだけど、その中で飯伏のやっている事は路上でやるのとリングでやるのとの境目がないというか、とにかく常軌を逸してプロレスラーはすごい、と特に印象が強く、その後プロレスを見る習慣ができた頃には飯伏を映像で見る機会がなくネガティブな情報ばかり目にする様になったのだけど、あの頃の飯伏の姿がずっと自分の中に残っていたのだった。それが今回ああいう形で出てきて、またDDTに、という言葉、その時の高木三四郎の顔を見たら精々数年の思い入れしかない自分だってもらい泣きしちゃったよ。40過ぎたおっさん達が少しでも自分が想像できる心の動きで涙したら、そりゃこっちだって泣くよ。そういう意味ではもらい泣きじゃなく僭越ながら自分の涙と言ってもよいのかもしれない。これからどうなるか実際には分からんけど、少なくともあの瞬間はとても素晴らしい場だった。次の週プロは買おうと思う。
デドアイ
略称って他人とやり取りしない限りは通じなくても気にする必要ないのに、Dead Islandをデッドラと書くのは良くないよなあという感じのDI2のDLC、本編の時の感想を覚えてないけどまあ何も考えずフラフラしながら適当に遊んでクリアした。つまらなくはないがすごく面白いという感じでもなく、デッドラ(みんなが想像する方)みたいにゾンビの倒し方を楽しむというよりまとめてふっとばすのが楽しいという意味では無双に近い気がする。ゲームバランスもザコはザコで面倒な奴はひたすら面倒なので無双っぽい。でも倒した後にそこらでバラバラになってるのはただ消えるよりいいので、ゾンビバンザイと思う。サイバパでも後半マンティスブレードで人が散らばってたけど……
ほんで次なんだけど、なんかインディーの楽しそうなADVの紹介記事を読む度にセールで買うわけだけど、いざとなるとやり続けられなくなってる。昔は好きだったはずなのに、もう文章をじっと読めないというか何も考えず簡単操作のアクションで敵を倒す事しか楽しめないかも……という感じで、ROAD 96とか完璧な一日を積んでおり、やってるのはリブート版セインツロウだった。このセインツについてはまた別の時に書くけど、世の評価とは裏腹に、本当に何も考えずのんびり楽しんでるのだった。
ひさしぶりの
気付いたらもうすぐ1ヶ月書いてないのが驚きなんだけど、6月頭から2週間くらい仕事トラブルで疲れてたんだろうな、という記録。徹夜とか数年ぶりにやった気がするよ。春先くらいに大崎から新宿まで夜中ずっと歩いて新宿で始発に乗って帰ってきたというのはあったけど、精神がキツいタイプの徹夜は47歳にもなってやるもんじゃない。
と言いつつ最近もゲームはやってたけど、何となくサイバパフェードアウトしつつデジボク2とホグワーツ・レガシー(前にセールで買って途中で止まってた)やってた。後者はクリアしたけど、ハリー・ポッター原作全部読んだ上で何も覚えてない勢のくせに楽しかったな。ハリポタだから楽しいというか、色んな魔法で縦横無尽に戦うのが新鮮というか、縦横無尽と言いつつ敵の数が多いので自分の腕だと結局ちょっと難しい、というのがアクション的にちょうど良かった。シングルゲームはちょっと難しいけどレベル上げとか色々で乗り越えられるくらいの難易度になるのが楽しい。自然がいっぱいのオープンワールドというのも久しぶりでそれも良かった。
この勢いでまたオープンワールドやるかなーの候補がジャッジアイズの2作目かリブートセインツロウか、だったけど、Dead Island2のDLCも購入済だったのでまずはそっちにしたら、久しぶりすぎてゾンビ急に来るの怖いという状態に戻ってて負荷が高くなってた。
サイバパ塔
色々なゲームをつまんでいる中、サイバーパンク2077のDLCをひとまずストーリー終了。最初に見たのは追加された塔エンドなんだけど、3日くらいサイバパ再開する気力が出なかった。こういうの嫌いじゃないけど、元々あった各種エンディングが結局どれもハッピーではない(主観)ので、一つくらいは丸く収まるものが来たのかな、と思ってたから尚さらだ。まあ作品のテーマ的にどう生きてどう死ぬかみたいのがあるから、それのゴールは何を選ぶか、何を捨てるかて事になるんだろうか、と思うけどさ、死なず引退して数十年後に若者に乞われて伝説再びとはならんものかしらね。ひとまず今はラストミッションからやり直して違う道を選んで続けている。死を回避する旅路を終わらせないモラトリアムだ。
デジボクスロースタート
ほぼゲームの話しか書いてないくせにいう事じゃないんだけど、なんかゲーム面白くないな、て思う時期がちょくちょくある。正確には面白くないというか面白いんだけど何も感じないというか、面白いというのが数値化されるものじゃなくて受け手次第なのかもだけど、でも絶対値があるとしたら面白いゲームではあるはずなのよ。まあ実際違うタイミングでやったら面白いはずなので今の自分がたまたまそうじゃないだけなのよね。
という感じでどうせ急に買いたくなるし予約特典キャラあった方がなんか得だしと買っておいたデジボク地球防衛軍2、アーリーアクセスでちょっとやって「あれ……」となってる。ノーマルだと最初は簡単なのがいけないのかなてハードで1面からやり直してるけど、まあ気分盛り上がるのはこれからだもんな。ストーリーを主導するキャラたちはいいと思います。
クアリー大体よし
クアリー攻略サイト見ながら全員生存と呪いの大元倒しをやったのだけど、全員生存は初回プレイでいけたかもしれないな。という負け惜しみ言いつつ、やっぱ全員生存でも個々人のその後は語られなかったわ。車ワザと壊した元凶ことジェイコブ、前回助からなかったけと助かったら活躍してくれるかと思ったらそんな事ないね。牢屋から出たら着いてきて終盤の敵家族バトルに良さげな影響与えて見直しチャンスあると思ったのにそのまま安全圏へ移動とは……。選択肢によっては愚かな振る舞いを反省するけど、主要メンバーと物理的に離れてるのもあり、プレイヤーにも他メンバーにも好印象を与える機会はなかったのはもう逆に不憫だ。むしろ汚名を挽回するタイプ。そういやジョジョリオンの東方常秀って最後まで好きにならなかったな、とジョジョランズ読んでふと思い出した。ジョジョランズはウサギですら早々に良い感じ出てるもんな。
クアリー中途半端な結末
クアリーひとまず最後まで行ったんだけど、当然大団円ルートに行くわけもなく助かったりやられたりだった。惜しいのは、事件後のまとめはオカルト好き第三者がするので、プレイ中の情報収集具合が反映されるのだけど、少なくともトゥルーでも最悪バッドでもない今回の場合、個々のキャラクターの後日談がないので細かい生き死にが影響しないというところかなー。プレイヤーとしては大元となった事件含めて何となく状況把握できたので、あとは感情移入した各キャラクターが事件後どうなったかの方が気になるよね。特にあいつが助からずあいつとあいつが助かってるの、人間関係どうなったかなーと思っちゃう。まあこんな事件のことを忘れたくてみんな連絡取り合うこともないかもしれないけど……
というわけでもう攻略サイト見ながらみんな生存(トゥルーとは別というかトゥルーという概念があるか謎)とかみんなお陀仏とかやってく予定だけど、早送り機能がないから大分しんどいよね。気分転換に50年代コスDLC買おうかと思ったけどホラー映画ファンでもない自分にはピンと来なかったし。途中で飽きそう。
あ、車壊して帰れなくしたアホのジェイコブ、他メンバーと別れたシチュエーションが多く、すごい見せ場とか他キャラからの印象変化の機会もないまま人知れずやられました。いや悪い奴じゃないって気持ちにはなってるけど、他キャラに比べて扱い悪くない?プレイヤーのせい?