リーガルダンジョン クリアメモ

グノーシアの開発者が翻訳に携わったという記事を読んで知ったこのゲーム、事件が起こって犯人を逮捕した後の起訴するための資料作成というゲーム、というと独特な気がするけど、雑に言うと逆転裁判をイメージしてもいい気がする。資料を読み込んでその中のキーワードを選択して書類の空白部分、または容疑者との対話の中で相手に起訴することを納得させるための判例として提示するのだけど、プレイヤーは分かってるけどどのキーワードを使えば正しいのか分からない、みたいな詰まり方が似ているし。

実際、初回プレイでは明らかにやってるやつを起訴する根拠が見つけられなくて不起訴になったり(しかも権力者の息子なんだよ)、後の事件で犯人になった奴、いやその事件はそいつだけど、そいつがやったことになってる別の殺人は絶対違うだろ、何しろ前述の権力者の息子が第一発見者って書いてあるし!というもどかしさを感じつつ、一週目をクリアした。で、あーこれ前の事件に戻ってやり直せるからきっと二週目で真相明らかになるんだろうなーみたいなミステリーだと思って対峙していたんだけど。

違うんすよ、ただの殺人事件の真相を解き明かすミステリーじゃなかった。いや真相は明らかに恐らくなるのだけど、主軸はそれじゃなかった。

Twitterと違ってネタバレ気にせず書けるけど、とはいえ知ること、知った時の気持ちの動きがプレイ体験の肝なので、そこは書かないし、自分のそれを書く文章力もない。

制作者の中で「罪悪感三部作」とされている内の二作目なので、他二作もプレイしたいのだけど、今のところコンシューマーにはなさそうなので、ちょっとSteam見てみようと思ってる。

ピクセルクロスアドベンチャー 100%クリア感想

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もう少しやっていると思ったけど意外と短かった。

いわゆるピクロス3DSポケモンのをやった記憶はあるくらいで、基本的にパズルが苦手なので最初からクリアは諦める前提で始めたのだけど、まさかの100%クリアだ(でも告白するとミニゲームの釣りで一匹だけ金星を取っていない魚はいる)。

予想に反してまさかの100%クリア、ストーリー仕立てでモチベーションが保てたのも理由だが、何より難易度が結構な初期で頭打ちになったのが大きい。最大サイズが20*15だもん、相似形の答えが多いのと合わせて、この辺は不満でもあるし、実際レビューとかでも指摘されてるっぽい。じゃあ40*40とか出たどうだったかというと、やっぱり諦めていた気がするな。調子がいいとさくさく解けて気持ちがよく、「ゾーン入ってる」みたいな気持ちになれた。

そんなわけで、解いてる最中は答えの絵が何かという事に全く興味がなくて、ひたすらにロジックに従ってどんどんマスを埋めていくのが楽しかった。サイズが大きければドット絵の妙味~!みたいなのもあるかもしれないのだけど。ただクリア後にフィールド上に配置されたオブジェクトが、話しかけたり調べられたりできるのがあって、それは嬉しかった。とはいえそれほど多くはないのだけど、目の前の畑一面に野菜が生えたりするのとか爽快だった。

終わってみると微妙に食い足りない気持ちがあり、普段の自分であればシリーズ作を漁ったりするのだけど、これの前2作、いずれもピクセルベースっぽいけど独自ルールがあり、それが面白そうなようなシンドそうな感じがあるのでとりあえず保留。でもキャラとか雰囲気が良いので、その内に挑戦するような気がするな。

ちなみにこのゲームで一番の敵は睡魔だった。なぜかやっていると猛烈に眠くなってしまう。平日の仕事後(といっても20時とかなので遅いわけでもない)にやってると、途端に意識が飛び、30分くらいして目が覚める。多分音楽が眠気を誘っていたのだと思うけれど、おかげで体が痛い日々が続いた。

ノーモアヒーローズ2 クリア感想

ゲームを(そんなに)やらない期に突入してしまったのと、ゲーム自体に引っ掛かる事が多かったのが重なって書けなかったNMH2感想、眠れぬ夜にスマホぽちぽちしてようやく書けた。そういうコンディションだから実際以上にネガティブな文章かもしれない。

いやそれにしてもNMH2、自分にしては珍しく、色々と不満が出ちゃったんだよなー。

良いとこもある。絵はキレイになった。アクション部分もテンポよくなっていて、特にプロレス技あとにトドメを刺す必要がなくなったのは大改善だと思う。そういうわけで、プレイするのが苦痛というわけではない。というかプレイにストレスがない須田ゲーって最近は珍しくないけど、プレイ感触は悪くないけどそれ以外が……というのは珍しくない?

という印象があるのは、自分にとっての須田ゲーって、ゲームそのものの面白さ度外視で話とかイキフンとか、いわゆる作家性?みたいのが刺さったから追っているので、今回はその辺りが薄い気がしたんだね。物語の方向性の好みの問題かもしれないけど。

前提として、前作のハチャメチャノリからシリアス路線にして、トラヴィスとシルヴィアの関係性にフォーカスしたんだと思うんだけど、大筋に関わる人間が2人しかいない、シンプルで共感を得やすい鉄板の話のも関わらず、説明不足で置いてけぼり感があったのよなー。トラヴィスとシルヴィア、いつそんな気持ち通わせたんだっけ?てなった。

ラヴィスは最初から下心はあったけど、殺し屋たちの扱いについてシルヴィアに怒ったりして、むしろ好きになる理由がわからん。そしてシルヴィアの殺し屋ランキングに関わりながら殺し屋自体は雑にあつかう振る舞いについて説明がなく、ラスボス戦前にいきなり家に来てヤッてた。まあトラヴィスも絡む前にシルヴィアの事をよく分かんないし性格最悪で、でも最高だ、とかワケ分かんないこと言ってたし、単にシルヴィアがNot for me案件なだけという可能性もある。少なくともシルヴィアも苦悩とかしてたっぽく、ラスボス戦後に後悔だか悔恨の気持ちを抱えたまま失踪して水商売だか風俗だかやっててトラヴィスがようやく見付けて「私は生きてていいの?」でハッピーエンド?みたいな感じだったので若い二人のことは二人にお任せでよいのかも。作り手はプレイヤーに共感を求めてないのかもしれない。シルヴィア、1だと最後の最後まで峰不二子的にトラヴィスの事を手のひらの上で踊らせてる感じだったんだけど、2は悪い意味で謎の女だった。まあでも、謎が謎のままなの、いつもの須田ゲーだからいいのか?

他に微妙だったのが、1の魅力だったランカーのキャラ。あんな強烈な印象ばかりだったランカー達が、2だと戦闘前のやり取りが短いせいか印象がすごく薄い。その割にトラヴィスはすごく気持ちを通わせててバトル後に想いを受け取って感じ入ったり悲しんだり、だからこそ淡々と(もしくは雑に)処理するシルヴィアに怒りをぶつけたりするんだけど、そこにノレなかったのよね。いや良いところもあるキャラもいたけど、やっぱテンション上がったのは前作ランカーがリベンジ登場した時だったもんなー。あとキャラじゃないけどランカー戦といえば前半で巨大ロボ戦やってロボ没収された後、ラスボスがロボ出してきた時に再登場させなかったの何なの?ハジケ具合が足りなさすぎない?

あーあとゲームの構成も物足りなくて、前作で不評だったのかオープンワールドが行き先選択だけになって、ランキング戦進めるのに金がいらなくなったから金稼ぎもほぼ不要(武器2個とステータスアップ、あとは服に使う)、なのでその気になったらひたすらストーリー進めるだけで良くなった。これも人によるんだろうけど、プロレス技覚えるためにビデオショップで買い物したり、特殊技覚えるためにドラゴンボール的なの集めたかったよ。あとランカー戦の前にマスク拾って手紙を読んで技を覚えたりしたかった。この辺が無くなったから、単純に要素が減ってると感じる。実際、ゲーム都合かストーリー都合か、それらに関連したキャラがみんな死んでるというのもあるんだけど、でも前作で死んだジム担当は代わりのジムができたわけで、ストーリー都合ではないか。ビデオショップの件はゲーム冒頭で殺されてまさにその復讐が目的なんだけど、ドラゴンボールっぽい方は限定版特典内で殺されてる事が分かるって今調べてて知ったわ!

あとこれは完全に好みの問題で文句を言っても仕方ないけど、売りであるアルバイトの8ビット風ゲーム、個人的にはそんなにレトロゲー好き要素がないから敵を殺しまくって稼ぐ要素は残して欲しかった。いや金そんな使わないからいずれにしてもやらないんだけど。

そんな感じでなんか不満たらたら書いたけど、スピンオフは完全版をPS4で買って積んでるし、3も出たらその内買うと思う。あととりあえずkiller7をSwitchで出してください。michiganはZaka TVを作品内で見掛ける度に苦々しい思い出が蘇る。蘇るインリン・オブ・ジョイトイ

ノーモアヒーローズ クリア感想

ひぐらし途中だけど祭り囃しが終わって気持ちひと段落したというか、あの戦いを終えてまたすぐ最終決戦やり直しかよ!という気持ちがあって澪尽くしをゆっくり目に進めていて、代わりにデジボクとかSwitchに移植されたNMH1をやってたらNMH1をクリアしたというメモ。

NMH1は実はWiiでプレイ済で、というかそのためにWiiを買ったのだった。Wii版ももちろんクリアしたのだけど、当時の感想と今回では結構違うのよね。

当時はこれオープンワールドの必要ある?くらい冷たい反応だったしロビィコフボール集めたかどうかも覚えていないんだけど、今回は埋められた金も含めて結構拾うくらい堪能した。といっても何となく散策するという感じではないのだけど、思うに当時はオープンワールドというとGTA4に代表される大型ゲーム、街は全周何Km!みたいなすごいものだったけど、猫も杓子もオープンワールドな当世ではまあ色々だよね、くらいの気持ちになってるから、期待値というか平均点が下がってフラットな気持ちで楽しめているんだろうね。

そういうわけでゲーム内容も長さも気軽に楽しめるボリュームという感じで良かった。Wiiの後に360やPS3で出た時に当時箱狂いだった俺は当たり前の様に買おうとしてたけど評判があまりにも悪くて断念した過去があるので、グラがHD化されてるだけで嬉しい。あとコントローラー振らなくていいのがすごく楽。そこがポイントだろという意見もあると思うけど、要所要所だけとはいえ疲れるのよ。

で、1が思いのほか楽しかった勢いで2も買っていて、こっちもWii版をだいぶ後に安く買ったけどちょっとやって触らなくなった自分的にはイマイチなポイントを移植版でも改めて感じてる次第だけど、たぶん今回はクリアまでやりそう。3をすごく楽しみにしているわけではないけど、せっかくだし……くらいのモチベーションがある。

ひぐらし途中感想ネタバレ

ひぐらしまだ終わってないけど皆殺し編までやって気付かされたのが、自分はあんまりキャラに感情移入をしないタイプなのにこのゲームに関しては「おっこれ上手く行くんじゃないかいや行くよ運命とかどうせなんて言葉はもう使わないよ俺あーやっぱ駄目だった!」という具合に熱の入った応援的な気持ちが強く、自分の介入の余地が殆どないノベル形式だとそうなのかなーという結論に至った。ストーリーやキャラの良し悪しは関係なく、他ジャンルだと自分の努力や工夫がプレイに影響するので、得た結果が自分の達成感として感じられるんだけど、ひぐらしやってる時の俺はオートモードでカウチポテトして見てるだけなので俺を褒めるところは全然ないのです。なるほどなー。


ところで上の「あーやっぱ駄目だった」はマニュアルで収録されてるシナリオのタイトル一覧と概要が書かれていて要は本編最終シナリオ(原作とコンシューマーで2つあるけど)ではないと分かっていたからなんですよね。PCでしかやってない人のためかもしれないけど、事前にあらゆる情報を得たくなくてPVすら殆ど見ない自分にとってはこれはちょっとショックだった。え、こんな話もあるの?!みたいな驚きが出来ない。弟切草とかかまいたちの夜で全然知らない話が始まった時のワクワク感がさ。


いや、皆殺し編が上手く行ってるから最終シナリオはこの続きなのかなくらいはちょっと思った。けど大石がさー死ぬじゃん?梨花ちゃまの勝利条件は自分と仲間の生存だけど、俺的には大石もそこに入ってるので、大石死んだ時点でやり直しあるんだろうなーと思いつつでも必要な犠牲として片付けられたらどうしようという恐れも少しあったのよね。なので安心半分ここまでやって駄目かー的な残念半分という感じ。


全体を通しての感想は終わったら書くけど、とりあえず昨夜の2時くらいの気持ちを忘れない内に書きました。忘れない内に書くにはやはりTwitterなんだけど、字数とネタバレの事があるからやっぱりブログよね。これからいよいよ明らかになった強大な黒幕と対決するための準備的な段階でなんか面倒くさそうなチャプターが登場したけど事前準備が一つの物語になるのってウィッチャーみたいですね。ウィッチャーやった事ないけど。あと黒幕発覚して訳わからない御託を延々述べた直後にヴィランオリジンみたいな話をぶっ込まれて俺の気持ちはどこに置いたらよいのかみたいな戸惑いがあります。

ゲーム2020-2

前回力尽きた2020年に大体ちゃんとやったゲーム、実績リストとか見直して思い出したので続き。前回ほどのモチベがなく何故か(いや理由はあるのだけど)「ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦」のDVDを見ながら書いています。

State of Decay 2

記憶のない1-4月を埋めるピースの1つがこれで、実はゲーパスで最初にやったゲームだった。資源管理系、リアルタイム系、オートセーブのみで取り返しのつかない系のゲームは苦手なのに、前作も洋ゲー専門店でわざわざ買ったシリーズ。基本的な手触りは変わってないけど前作より簡単になってた気がする。ステージ(エリア)や登場キャラを変えて何度も楽しめるタイプのゲームでクリアしたキャラを次回以降プレイの登場キャラに選ぶと最初から育ってるのが、「前シーズンの主役キャラが次シーズンのサブのベテランキャラとして出てくる」感があって良かったが、例によって2週目の途中で飽きた。というかストーリーを進めるために汚染地域のゾンビ心臓(適当な命名)を10個壊す必要があるのがつまらないのよねー個人的に。いやゾンビ心臓壊すのが安全なプレイ上必要だからやるんだけど、それ自体はあんま楽しくないからさー、なんか適当なランダムイベントをキー扱いにしてくれたらよかったのに。ちなみに英語は勉強の甲斐なく全然分からんかった。あとストーリー自体はキャラごとの小さい目的の達成がクリア条件なので、前作の大脱出!みたいな盛り上がりはなく小ぶりだったな。

Far Cry 5

1-4月のピース2つ目。舞台とか設定とかで事前に色々評判になってたけど、実際やってみるとそれは過大評価なのでは?という感じのあるいつも通りの(3以降の)ゲーム感。まあそれを望んでたんですけど。3の時ほどのワクワク感はなかったけど普通に楽しかったな。物議をかもした終わり方、続編が出たことで妄想じゃないの決まったけどあれどういうつもりでやったのかなーという気持ちはある。続編は例によって買ったけどほぼ同じゲーム性なのでオープニングで雰囲気だけ味わって後はやってません。

フォートナイト

なんか友達がやろうて急に言ったのでとりあえず一人でやり始めたら一か月くらいハマった。時期的にちょうどマーベルコラボだったのが効いたと思う。バトロワ系は初挑戦だしこの手の対戦ゲームはApexを触って即諦めたくらいなのだけど、キャラごとの特性を覚える必要がないのと、敵を倒す行為以外にポイント得られる行為が多くてスキンアイテムが下手でも手に入れやすいのと、オートエイムが効いてるのと、まあ諸々で下手でもある程度満足感を得られたのは大きいかも。あとプレイ初めて少しの間はBot相手のゲームとなるので、少なくとも一回は優勝の喜びを味わえるのがデカいんだろうなーちなみにBot相手と知らずに喜んだからね俺。コラボについては、ちゃんとウルヴァリンを試合中に倒して得るスキンも取ったので自分なりに頑張ったと思う。それを達成した辺りでちょうどコラボ終わりの期間を迎え、一気に熱は収まったな。その後も友達とボイチャしながら遊んだときは楽しかったけど。

Divinity Orizinal Sin 2

年内最後の大型ゲームという感じ。前作ちゃんとやったけど殆ど覚えていない。これは相当がっつりやったという印象。難易度をデフォルトの「クラシック」にしてたせいで結構戦闘でやり直しがあったのが一つの要因だし、歩くスピードが遅いというのもデカいよ。タクティカルな戦闘の、時にやり直しながら、やり方次第ではあっさり勝てちゃったりするの楽しいね。でもこのゲーム、タンク、アタッカー、回復系みたいな構成が有効ぽい雰囲気出しつつ、個人的には敵が最初期からテレポート的なスキルを多用するからタンクが機能しねえ!という気持ちが強い。強すぎて滅多にやり取りしないプレイ済の友達にLINEして共感を得てしまった。

A Short Hike

年内最後にやった軽めのアクションアドベンチャーゲーム。ペンギンだと思ってたらツバメ?と思ったけど別に特定の種類じゃないぽい。カメラに癖があって道に迷いやすいのがネックだけど、強制されずにハイキングするゲーム、と言われてたけど個人的には最初はのんびり、後半はのんびりというには滑空能力と壁のぼり能力を駆使しまくって山頂に向かうゲームだった。がんばりゲージて呼んでたからねあの羽マーク。正直に告白すると、この手のアドベンチャー的インディーゲーム、紹介されてるのに興味を持って色々トライするけど、それに対して感傷とか殆ど持たないんだよなー。やってる時はちゃんと楽しいんだけど「インディーゲームを色々(というほどマメじゃないし有名どころしかやってないけど)やってる俺」に酔ってるんじゃないかと疑ってもいる。あとこういうの「子供がやってるのを横から見ていたいなー」ていつも思ってる。

とりあえず2020年にちゃんとプレイしたと思ってるゲームは以上かなー。Withコロナで例年より沢山ゲームをしてると思うし2021年も同様だと思うので、引き続き特に人に感銘を与える感想を言うこともなくただ消費するオタクとして、そのことにコンプレックスを持ちつつも楽しくゲームしたりして過ごそうと思う。あとある程度やったゲームは都度メモしていこう。

ゲーム2020

ゲーム2020、なんとなくトランスフォーマー2010(にーぜろいちぜろ)みたいな感じで呼びたい感じの思い出せるゲーム総括です。思い出せてないゲーム、ごめん。

ドラクエ10

『ゆうべはお楽しみでしたね』をたまたま読んで何となく始めたのは2019年後半で、エピソード2の途中まではやってたんだけど、なぜか急にやらなくなった。キャラクリで弟少年タイプにして、プロローグで姉を救えなかった悔しさから種族変更時に筋骨隆々のオーガを選んだという脳内設定まであったのに、本当にプツンて感じだった。多分他にちょっと触ったゲームが楽しかったのだろうけど、My Nintendoによると2020年1月に3時間触ったのが最後なので、年越しの瞬間に有名スポット集まって花火上げまくったのがそれなんだよな。わざわざリアルタイム年越しに(ソロで)参加するくらいなのに、それが最後か……と思ったけどソロだったのがそもそもなんだろうな、という納得。ちなみに7以来のドラクエだったので「ドラクエやっぱいいな!」と思い、それが2020年後半のドラクエ11S体験版、そして現在に繋がっているのだ、て思ってたんだけど、どうやら11Sの方を先にやってるみたいだった。

ゼノブレイド

で、これ5月にやっていて、1-4月の記憶がないんだけど、

あつ森

を発売当日DL購入していたのよね。テレワーク4月に始まったのでカブ価チェック欠かさずしてたし、1日中花壇作ったりしたくらい楽しんでたけど、素潜りができる頃には殆ど触れなくなってたな。飽きっぽすぎる。島訪問でインターネットの人と少しやり取りがあったのは嬉し恥ずかしだった。オンラインコミュ障で自分から関われないのだけど、もっと知られずにジャンプインとかあったら良かったかもなー。

ゼノブレイドNew 3DS版を期限付きサブイベントやらないとメイン進められないみたいな自縛でやれなくなったので二度目の挑戦だったけど、今回はサブイベマーカーができたせいか特に悩まずに最後までやれたな。メリアちゃんでエレメント付けまくったり、かと思えばスターライトニーで転倒させるのとかも良かった。メリアちゃん出た辺りで色々なキャラを使う楽しさが分かった気がする。追加シナリオもやったし、最初から最後まで面白かった。追加はノポンジャー嫌いじゃないけど連携がなくなったのがすごく残念だったなー。間に別のゲームを挟んで続き書いてるの自由ね。

ゼノブレイドクロス

ゼノブレクリアしてすぐクロスって移植されないかなーて調べたら無理そうだったのでWii Uを借りてソフトだけ買ってやった。前作より天候調整とかキャラ入れ替えとか不便になってるし連携ないから勝ちパターンにはめてやったという快感もないし色々気になることは多いけど、無心になってやってしまう面白さはあった。デカい敵が本当にデカいのもワクワクしたな。フィールド移動中のロボの変形がスムーズなのも良いよ。話は別に面白くなかったけど、物議をかもした終わり方はそんな不満なし。こちとらマスエフェクトを経験してるのでツラ構えが違うのかもしれない。タツを毎回食材にするネタ、あれ面白くないし今後の異種族との関係が進むにつれて黒歴史になるから配慮して!て思ったよね。タツはそれ以外にリキほど話に絡まないしノポン度は薄かったよなー。追加コンテンツ一通り買ってやってないけど、もし続編出るなら嬉しい。ゼノブレ2はいつかやるかな、て思ったけどやってないな。

Graveyard Keeper

はGW辺りでやっていて、これもDLC込々のを買って本編クリアまでやった。つくづくDLCに向かない人間。ブラックな牧場物語ていう評もあるけど、個人的にはこれの諸々の営みはあくまでストーリーを進めるためのフラグって感じだったなー。日々の生活があり、その裏で物語が進むという感じではなかった。牧場物語未経験ですけど。ウィッチャーを殆ど触れたことがないけど、それっぽいキャラが出た時はすぐ分かった。

ゴースト・オブ・ツシマ

でまた記憶が飛んでるんだけど7月はツシマだよね、やっぱり。ゲーム記憶がツシマ前、後で切り替わってるのよ。追加コンテンツ出るまでの全トロフィーちゃんと取れたの、オープンワールド収集系はやらない自分がいかに心地よくハマってたか、という感じがある。最初は一騎うち強化してたけど後半は色々な方法で冥人したくて全然使わなくなった。それはそれとして冥人の型、かっこいいよなー。覚えるきっかけ、その後のたかのアレじゃないのか、て後から思ったけど、アレをきっかけにするといかにもって感じで良くなかったって事なのかな。ああいうのをきっかけに目覚めるのは武士の本懐と違う気がするもんな。

シャドウ・オブ・ウォー

ツシマ後に立て続けにオープンワールドやってた。タイミング的にこれはゲーパス加入と被っていて、前作と手触り似てる気がしてモチベなかったけどゲーパスなら、て感じ。といっても前作の話を全然覚えてないし、LEGOゲーで指輪物語のストーリーを把握してる(つもり)以外はLotRシリーズ殆ど触れてないのよね。でもゲームは楽しめた。オークかわいいとエルフの王憎し、そしてED後に語られるタリオンの最後……あそこで出てきてたのがタリオン、お前だったのか……て感慨深かったというか哀しさというか、まあLEGOの映像なんですが自分の場合。

バットマン アーカムナイト

これも前作アーカムシティをアサイラムと立て続けにやった後、お腹いっぱいだよって避けてたんだけど(実際ビギンズは買っただけだった)なんか勢いでやった。PSVR買った時にアーカムVRやって若干ネタバレ踏んでた感じあるけど、完全にその事を忘れていた。バットマン、別にアメコミそこまで詳しくないけどなぜかMarvelよりDCが好きな気持ちがあり、その象徴なのよね。バットマンが恰好いいのでクリア後にマクファーレントイズのアーカムシティ版フィギュアを買い、その後スーパーマンワンダーウーマン(映画84版)を買う。アーカムナイト版がその後出たけど、それはスルーできていて、ただゲーム版ジョーカーは欲しいよなー。という気持ちとでも家にジョーカー置いておくの怖くない?という気持ちもある。心が2つある~(2020年を象徴するフレーズ)。あ、バットモービルは前評判通りお前そのミッション、ていう気持ちになった。

Marvel スパイダーマン

そんでそのままこれ。いや順番逆かもしれないけど、いずれにせよあの頃の情熱は何だったのだろう。発売当初にシーズンパス込みで買って本編途中で例によって積んでたので一からやり直した。やっぱり勢いっていいよね。スパイダーマンはスパイディと呼んで英会話の先生に「わかってるね」と言われたくらいには好きだけど、スパイディもPS2ゲームで原作知らずにやって好きになったのよね。各種収集要素は挫折したけど色々コスチューム変えられたのが良かったです。

この辺りから時期、順序が分からなくなるけど、

Tell Me Why

LiSは1しかやってないのだけど、ゲーパス再度加入したきっかけ。最終的にはタイラーとアリソンの結びつきが強固になっているか離れてるかで印象が変わるのだけど、どちらの気持ちに寄り添うべきか難しいよなー。いや、べきとかではなく自分の気持ち通りでいいんだけど、別にどっちの気持ちも分かるしどっちの気持ちも分からないというか正解はないな。あとタイラーに対するマイケルのアプローチ、どう返したらいいのか分からなかったよ。マイケル自身の志向がどっちかも分かってないタイミングで、それが友情なのかそれ以外の気持ちもあるのか分からず、そもそもタイラーの志向がどっちかも分かってないし、マイケル突き放して悲しい気持ちにさせてしまった。いやマイケルすげーいい奴なんだけど急だよ、て戸惑いがあった。

Observation

Twitterで見掛けてゲーパスで他にADVをやりたい気持ちとタイミング合ったのでプレイ。このくらいの熱量でも試せるのでサブスクっていいよね。操作性はいまいちだしパズルも別に、なんだけどストーリーはまあ良かった。化け物出る系のホラーだったらどうしようとビクビクしながらやってた。EDについては、自分にこのジャンルの映画などに対する造詣が深くないというか皆無だったの勿体なかったなー。

Dead Cells

死んだらやり直しのローグ系は絶対向いてないと経験から強く確信していてもとりあえず試せるゲーパスよ。とはいえこれは次回への蓄積が結構あるので結構できたなー。ラスボスは完全に力押しだけど、途中のボスはパリィとか回避とかスキル使うタイミングとか、自分自身の成長も感じやすかった。でもハードより後は心が折れるだけなので無理でした。道中の難易度が上がるだけでなくステージ間の回復施設ぶっ壊れてるのはもう無理だよね。これの後、ローグライクはともかくメトロヴァニア系の何かやりたいなーって気持ちは残ってる。対象分は本体だけだったのでDLCは買ったけど、心折れる前に買うべきだったよなー。

Outer Wilds

はゲーパスの流れで挑戦したけど乗り切れず早々に挫折。ハマれたら絶対面白い(と思う)のにもったいない。あとずっと一緒だと思っていたOuter Worldを1年くらい前に発売日にDL購入して早々に止まってるのもいつか最初からやり直したい。

グノーシア

Vitaで買った時は途中で全然勝てず挫折したけどSwitch版でリベンジした。前回ほど勝てないわけではなかったので多分パラメータ調整とかされてる気がする。または人間宣言しろ!言わないお前は怪しい!ところで好きな人のタイプは?て雑談して目をそらそうとする情緒不安定なプレイが許されるバランスのおかげともいえる。ストーリーでもそうだけど、実際のプレイ感でキャラに対する各自の思い出とか気持ちが自然と出てくるのがいいよね。せっかくだからって汎で始めたけどそれだと起きないイベントがあるっていうんで男性でやり直しました。汎だと恋愛イベントなくなるの、セツが汎て考えると俺とセツの気持ちの種類の違いについて考えてしまうな。

リターン・オブ・オブラディン

これ当初Steamで買った時は挫折したけど、PS4でやり直したら何とかなったね。挫折したゲーム、意外と何とかなるのは精神衛生上よいかもしれない。当初の想定と異なり、とにかく怪物無双で笑ってしまった。あとハンモック無双であり、他人の服装チェックって人生で全然してこなかったけど大事なのかもなーと思わされた。こういうストイックな感じのこの規模のゲーム、どんどんやりたいし本来はSteamに色々あるのだろうけど、そこはもうSwitchとかに頑張ってもらうしかないのだなー。

もうなんか疲れたけど、途中でやめると続き書けない気がするな。

あとちゃんとやってたの、Divinity Original Sin 2と、A Short Hikeと、あ、フォートナイト。他にもありそうだから一休みしてまた書けたら書こう。